アーロン・アーヴィンのこだわり|人気ビジネスバッグのブランドAaronIrvin販売【アーロン東京】

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Designer アーロン・アーヴィン(AaronIrvin)


90年代以降、数々の魅力的な限定モデルが世に送り出された。
それらのヒット商品の陰にアーロン・アーヴィンはいた。
ユタ州立大学でインダストリアルデザイン、インダストリアルサイコロジーを学んだ彼は、ゼロハリバートン社のデザインチーム・リーダーとしてゼロハリバートンをデザイン面で支えた第一人者だ。
自身のデザイン、思い、経験をすべて伝えたい。
2003年11月、自身のブランド「AAronIrvin」を遂に発表した。
 アーロン・アーヴィン(AaronIrvin) 1969年生まれ、ユタ州ソルトレイクシティ在住。
 AAonDesignGroup,L.L.C.CEO

  ビジネスには、デザインが足りない
  既存のバッグにはない、センスとこだわりを
  スタイルのある男たちへ

バウハウス、モンドリアン、キュビズム・・・
20世紀には数々のすぐれたインダストリアルデザイン、デザイナーが生まれた。
「それらの偉大なデザイン手法に独自の解釈を加え、21世紀の新しいデザイン
ムーブメントを作り出したい」アーロンの制作意欲はそこにあった。
今のビジネスシーンに最もふさわしいバッグを。機能美を備えたセンスとこだわりを。
    現代社会の中でデザインを使いこなすのは、
    彼らビジネスマンなのだから。
●コンセプト

現在市場で市販されているバッグをみていると、ハイクオリティなモダンデザインの
商品は非常に少ない。
特にビジネス、トラベルカテゴリーではそれが顕著ではないか。
カルチャーは時代とともに変わる。モダン建築と家具が生み出す空間の中で、働き、
暮らすビジネスマンたちはどんなバッグを愛用しているのだろう。
今、そのシーンにあうバッグはほとんど見当たらない。

20世紀には、数々の優れたインダストリアルデザイン、デザイナーが生まれた。
「バウハウス、モンドリアン、キュビズム、デ・スティル、アールデコ。
これらのデザインを昇華し21世紀の新しいデザインムーブメントを作り出したい。」
アーロンの制作意欲はここにあった。
まずはビジネスマンをキーワードに。現代社会においてビジネスマンはとても重要な
存在だから。
デザインは、富裕層のためだけにあるのではない。現代社会でデザインを使うのは
ビジネスマンなのだ。

●Design ELEMENTS

アーロン製品は、デザインにいくつかのポイントがあります。
 ・strong geometric emphasis
  幾何学デザインの強調
 ・use of negative space
  ネガティブスペースの活用
 ・asymmetry
  左右非対称なデザイン
 ・balance and proportion
  クリーンで美しいバランスとプロポーション
 ・color scheme
  色彩配合
  ベース素材は、高品質なカウレザーを使用し、ブラックをベースにダークレッド、
  オフホワイトを配合。



アーロン・アーヴィン(AAronIrvin)のアクセサリー
アーロン・アーヴィン(AAroIrvin)のデザインは、多くの方々から高い評価を頂いていますが、ときにそのデザインは、製作の職人を苦労させることがあります。


バッグでも使用される技術のうち、アクセサリー(小物類)で話題になるのが、コバの処理。
革は、切っただけではその断面はざらざらとしており、そのままでは見た目も悪く、耐久性もありません。
そこで、その断面になんらかの処理を施さなければなりませんが、アーロン・アーヴィンで用いられる技法は「へり返し」と「コバ塗り」です。
「へり返し」とは、表の革の末端になる部分を薄く削ぎ、その部分を裏側に回し包み込むように縫いつけます。これによりコバは見えなくなり、全体としても一体感が出てきます。
一方、「コバ塗り」は、1枚または数枚のコバを整えたのち、コーティング剤を塗っていきます。きれいに仕上げるため「塗り」、「乾かし」、「塗り」を数度繰り返します。

たっぷり収納できる長財布  AA-BFW
生産性の観点から、一つの技法に集約されることが多いのですが、デザイン最優先のアーロン・アーヴィンの長財布は2つの技法で製作されています。
前面、背面は「へり返し」で一体感を持たせています。
中央の間仕切り部分は、「コバ塗り」の技法により製作されています。
内部仕切りは、すべて「コバ塗り」により仕上げられています。


職人を苦労させるデザイン?
・縫製は部位により専用のミシンが使用されますが、アーロン・アーヴィンのデザインは随所にスクエアなデザインが施されていますから、小さな部品を何度も向きを変えて縫っていきます。
・「コバ塗り」も同様で、直線の長い部分や外側は「コバ塗り」を短時間で実施できるよう補助の機械を使用することができます。
しかし、機械が使用できない内側や細かい部分は、職人が小さな刷毛で作業をします。


小さなカードケースに職人の手間が、、 AA-CSL
このモデルは、すべてのコバが職人の手仕事により「コバ塗り」の技法により仕上げられています。


  デザインコンセプ   レザー・マテリアル
  ナイロン・マテリアル   キャンバス・マテリアル